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December 01, 2004

詞No.23 哀しみのODYSSEY

哀しみのODYSSEY

ペアのコーヒーカップで朝はパリの気分さ 
おどけながら カフェ・オレ 笑顔で始まる一日
あの頃は未来(あした)の事を
いちも夢見ながら生きてたのに…
ODYSSEY 2人の旅は幸せに向かって進んでいたはず
ODYSSEY 長い旅の終着駅が哀しみだったなんて
空っぽの心と重たいカバン
そして サヨナラの言葉


夢だけ食べては生きて行けないこと
分かっていたはずなのに 気が付けばすれ違い
色褪せたラスト・シーンさえ
いつかは思い出になるのだろうか
ODYSSEY 2人の旅は幸せに向かって進んでいたはず
ODYSSEY いつのまにか乗り換えていた行く先違う列車
思い出と言うにはあまりに辛い
今も 僕には君だけ

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