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February 14, 2005

詞No.59  桜の言伝

桜の言伝


もう一度逢おうねと約束したけど
季節は廻っても君は戻ってこない
永遠の別れなら仕方ないけど
あの笑顔忘れられずに
僕は今日も生きてる
満開の桜より散り際の桜が好き
潔い美しさ…
そんな君の声がするよ
花吹雪の向こうから


限りある命だと分かっていても
後悔のない日々は数えるほどもない
永遠の思い出に君を刻むよ
きっといつか微笑みあえる
そんな日を信じてる
満開の桜さえ散ることを覚悟してる
それはまた咲くためさ
だから夢を見続けるよ
僕にとっての君は夢

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