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April 21, 2005

詞No.104 途方…

途方…


このままでいたならば
崩れ落ちそう
私の心は吹雪模様
もう何も見えない
当たり前の事なのに
だからこそ辛くって
忘れられない もどかしさ
ただ過ぎるだけ 
過去も未来も
追いかけて 繰り返す
罪深き 女です


忘れたい事ばかり
あり過ぎるから
記憶喪失になれたならば
どんなにか幸せ
不幸ならば 慣れてると
泣き笑い続けてる
ついていけない歯がゆさは
そう 貴方ゆえ思いつのって
愚かさを弱さだと
言われても仕方ない

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