詞No.203 哀しみの孔雀
哀しみの孔雀
もう逢えないと分かってたから
微笑んで言ったの 「ありがとう」
季節はやがて冬になるけど
思い出は この時点で止まったまま
無限の可能性を信じ
生きてきたのに
限りある事も 現実…
飛び立つなら 貴方の腕から
そう決めてたけど
翼 広げられない
このまま独り 生きてくことも
ありかも知れないと思うけど
季節は巡り 春になるから
哀しみは霧のように やがて晴れる
私の中の宇宙ならば
思いのままに
限りない夢を掴める…
飛び立つなら 貴方の腕から
そう決めてたから
翼 広げてみよう


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