詞No.208 晩秋
晩秋
色づく木々は 秋の深まり
冬の訪れ 教えてくれる
夏の記憶も 消せないままに
時は過ぎゆく
私独りを 置き去りにして
ぬくもりを探すけれど
貴方はいない
夜の長さが 心にしみる
逢えない時を 重ねてみても
二人の思い 重なり合わぬ
風も冷たく やがて木枯らし
移ろう季節
渡り鳥なら 飛び立てるのに
大空を求めるほど
貴方は遠く
夜の深さは ただ蒼白い
枯葉のように 漂いながら
身を任せ生きてくこと
今 できる術
やがて来る春…
晩秋
色づく木々は 秋の深まり
冬の訪れ 教えてくれる
夏の記憶も 消せないままに
時は過ぎゆく
私独りを 置き去りにして
ぬくもりを探すけれど
貴方はいない
夜の長さが 心にしみる
逢えない時を 重ねてみても
二人の思い 重なり合わぬ
風も冷たく やがて木枯らし
移ろう季節
渡り鳥なら 飛び立てるのに
大空を求めるほど
貴方は遠く
夜の深さは ただ蒼白い
枯葉のように 漂いながら
身を任せ生きてくこと
今 できる術
やがて来る春…
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