詞No.214 湘南哀歌(エレジー)
湘南哀歌(エレジー)
葉山 鎌倉 海沿いを
走れば 何故か 思い出す
愛した人の 口ぐせが
ふいに出てきて しまうから
朝日と共に 波を求めて
がむしゃらだった 青春の日よ
優しさ足らず 失ったもの
俺の心に 残る 面影…
小雨に煙る 江の島が
泣いているよに 見えてくる
愛した人に 伝えたい
未練と言えば そうだけど
若さのせいに する訳じゃない
愚かな奴の 戯言だから
思い出足らず 季節巡れど
お前の笑顔 今も愛しい…
2人が住んだ あの部屋は
今も変わらず あるだろか
東海岸 茅ヶ崎は
7年前で 止まってる
あの頃のまま えぼし岩なら
沈む夕陽に 涙が滲む
情けないほど 弱い自分を
初めて知った 湘南哀歌(エレジー)


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