詞No.215 ロング・グッバイ
ロング・グッバイ
港が見える この公園で
初めて逢った日の事を思い出していた
あれから何年経ったのだろう
季節は何度巡っただろう
重なり合う思いと 離れていく心
取り留めのない日々の 繰り返しの中で
積み上げた 現実
人はそれぞれ 違う生き物なのに
誰もが許せる事を 許せなくなった 僕等
ただ 素直になっただけ…
ロング・グッバイ
今でも好きな 気持ちのままに
船は港を離れてく そう ゆっくりと
思い出達は きらめきながら
映画のように 笑顔と涙
重なり合う願いと 離れていく心
当り前の日々も 楽しかったけど
押し付けの 優しさ
人はそれぞれ 違う生き物なのに
誰もが思える事を 思えなくなった 僕等
ただ 素直になったから…
ロング・グッバイ


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