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December 28, 2005

詞No.228 連 鎖

連 鎖


過ぎていく時間 止められるはずもなく
もう 逢えないね でも 逢いたくて
くり返す 心のさざ波
悪いのは全て僕だと 言い聞かせても
取り留めがないけど
こんな自分 初めて知った 
痛いほど 君が愛しい
街中に幸せが 溢れる時間 降り続く粉雪
このまま 眠りにつけたら どんなに幸せだろう
ただ 君の夢を見ていたい…


悲しみのWaltz 独りで踊るけれど
あの ぬくもりは もう 遠過ぎて
届かない 残酷な現実
強がりは 捨てられなくて
空回りする 不可思議な感情
こんな自分 初めて知った
切なくて 君を想うよ
街中に優しさが 溢れる時間 降り続く粉雪
このまま 眠りにつきたい 一夜の夢に抱かれて
ただ 君は微笑み続ける…

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