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December 08, 2006

詞No.344 家なき子

家なき子


何のために祈るの 何のために歌うの
何のために眠るの 何のために生きるの

帰る家なんかなくても 人は生きられる
夜毎の寝床は違っても 眠られる
強がりばかりの日々は 
遠く過ぎていくだけ
悲しいけれど 切ないけれど
時間は残酷
人は旅人 背負うものは それぞれに
真っ直ぐな道 曲がりくねった道
たとえゴールは 違っても
ひとつになりたい 
そんな生き物

何のために祈るの 何のために歌うの
何のために眠るの 何のために生きるの

きっと2人は エピキュリアン
夜毎の快楽 裏切りの裏表
懲りもせずに くり返す  
されど 復習出来ない
愚かだけれど 祈り続けて
愛を 口づさむ
人は罪人 永遠など許されず
創られた嘘 直ぐ ばれるような嘘
かまって欲しい 家なき子
大人になれずに
明日も漂う

何のために祈るの 何のために歌うの
何のために眠るの 何のために生きるの

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