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February 22, 2007

詞No.376 幸い

幸い


幸い住むと 人の言う その島は 海の涯て…

思い重ねて 生きていけたら
どんなに人は 幸せだろう
血の繋がりや 友情越えて
誰もがひとつに なれる場所
天は光を 人の心に
海は恵みを 人の暮らしに
自然と共に 与えてくれる
時の流れに 身を任せる事が
こんなにも 愛しいなんて 初めて知ったよ


時の速さは おんなじなのに
どうして人は 追いかけられる
価値観ならば 違うはずでも
失くすものばかり 多過ぎる
風はチカラを 人の心に
大地(つち)は恵みを 人の暮らしに
自然がいいと 教えてくれる
時の流れに 身を任せる事が
こんなにも 心地いいこと 君にも教えたい
 
天は光を 人の心に
海は恵みを 人の暮らしに
自然と共に 与えてくれる
時の流れに 身を任せる事が
こんなにも 愛しいなんて 初めて知ったよ

幸い住むと 人の言う その島は 海の涯て…

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