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July 24, 2007

詞No.431 昼*花火

昼*花火


哀しいほどに青く澄んだ空 
なのに 太陽が見えないよ
まるで僕の心の色
独りがこんなに辛いなんて
手を伸ばしても 君のぬくもりは感じ取れない
季節だけが過ぎていく
僕の願いとうらはらに
いつのまにやら とり残されて…
見上げれば ほら 赤・青・黄色の打ち上げ花火
それなのに 白く煙が見えるだけ
遠ざかる 君の笑顔 切ないね 昼*花火


情けないよね 晴れわたった空
なんで 涙が溢れでるの
こんな弱い奴だったとは
自分で自分を責めてしまう
手を伸ばしたら 届きそうなんだ君の心に
僕の思い伝えたい 
空しい事とわかっていても
咲かせてみせよう もう一度だけ…
見上げても 何故 赤・青・黄色の打ち上げ花火
おかしいな 白く煙が残るだけ
背を向けて 無言のまま 消えていく 昼*花火


見上げれば ほら 赤・青・黄色の打ち上げ花火
それなのに 白く煙が見えるだけ
遠ざかる 君の笑顔 切ないね 昼*花火

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