« 詞No.435 湯本旅情 | Main | 詞No.437 時の旅人 »

August 05, 2007

詞No.436 紡ぎ唄

紡ぎ唄


泣きたい夜に 泣けないなんて
そんな別離(わかれ)に 身を震わせる
生きてる事が こんなに辛く
されど生きてる 哀しみ背負い
くり返しても くり返しても
強くなれない わかっていても
時の流れは 時の流れは
人を大人にすると言うけど
変わらないじゃないか 
こんなに生きてきたと言うのに
15の頃と 同じだね


独りで生まれ 独りで死んで
それでもきっと 幸せなんだ
出逢いを紡ぎ 生きているから
独りじゃないさ 生きてる事は
さよならだけを さよならだけを
いつしか重ね 紡いだ唄が
心の奥で 心の奥で
知らないうちに 音符になるよ
気がついていないだけ
比べられない 価値観だもの
歌い継がれて 永遠に


ライ ライ ライ ライ ライ ライ ライ 紡いでいこう
ライ ライ ライ ライ ライ ライ ライ 紡ぎ唄

|

« 詞No.435 湯本旅情 | Main | 詞No.437 時の旅人 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 詞No.436 紡ぎ唄:

« 詞No.435 湯本旅情 | Main | 詞No.437 時の旅人 »