詞No.473 確かな事
確かな事
夕焼け空にひこうき雲が 白くひとすじ
今日も暮れていく
日々は駆け足 追いつけないスピードで
あれから幾つ月日が流れ
出逢いと別れ くり返してる
それでも強くなれもしないで 今日を生きてる
色づく街は 秋から冬へ
華やぐような 赤や黄色に
やがて葉は落ち…
冷たい風が吹くまでの プレゼント
一番星を見つけてみては 願いをかける
今日もおんなじ くり返しでも
嬉しくなって 微笑むよ
そんな小さな思いを重ね
生きてくことが 幸せなんだ
比べないでも 自分を生きる やっとわかった
裸樹たちも 冬から春へ
寒さに耐えて 強さ教える
やがて若葉は…
南の風を ひそやかに運ぶはず
色づく街は 秋から冬へ
華やぐような 赤や黄色に
やがて葉は落ち…
冷たい風が吹くまでの プレゼント
裸樹たちも 冬から春へ
寒さに耐えて 強さ教える
やがて若葉は…
南の風を ひそやかに運ぶはず


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