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February 21, 2008

詞No.484 からしいろの季節 (岡真史君に捧ぐ)

からしいろの季節 (岡真史君に捧ぐ)


あっという間に 時は流れて
人生の半分が過ぎてしまった
君の写真は12歳のまま
僕に微笑みかけているようだ
生きてく意味を 考えながら
されど 日々の暮らしに消されてく
そんな瞬間 ふと思い出す
君からのメッセージ
甘いまんまの僕は それでも生きているよ
“ありがとう” 逢ったことはないけれど
逢ってみたいな 君と僕
からしいろの季節の中で…


17歳の僕は遠くて 
懐かしく思う日も 時にはあるよ
教室から見た 東京タワー
帰らない日々とわかっていても
重ねる日々は さらに駆け足
時に 羨ましくて 空を見つめる
12歳のまま逝ってしまった
君からのメッセージ
甘いまんまの僕は それでも生かされている
いつの日か 語り合えると信じてる
どんな話が出来るかな?
からしいろの季節の中で… 

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