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February 29, 2008

詞No.485 サクラ 桜 さくら

サクラ 桜 さくら


亡き祖母に 手をひかれ 遠足 馬事公苑
遠き日の出来事は うす紅 花霞
冬が去り 春が来て 心は躍りだす
不思議だね 変わらない 気持は今だって
あれから何年経っただろう
これから何回見られるだろう
サクラ 桜 さくら  サクラ 桜 さくら
サクラ咲き サクラ散り 一瞬の夢に抱かれて…


それぞれの その思い サクラは知っている
手に取った花びらは 可憐で愛らしい
喜びも 悲しみも 人生あるはずと
言い聞かせ 生きている 誰もがささやかに
あれから何年経っただろう
これから何回見られるだろう
サクラ 桜 さくら  サクラ 桜 さくら
サクラ咲き サクラ散り 一瞬の夢に抱かれて…


あれから何年経っただろう
これから何回見られるだろう
サクラ 桜 さくら  サクラ 桜 さくら
サクラ咲き サクラ散り 一瞬の夢に抱かれて…

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