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December 06, 2008

映画評No.76 DISCO ディスコ

DISCO ディスコ


監督     ファビエン・オンテニエンテ

出演     フランク・デュボスク  エマニュエル・ベアール  ジェラール・ドバルデュー
 

2008/フランス映画


主人公はフランス、ノルマンディの港町に住む40歳の失業男。
若い時、仲間2人と“ビーキング”と言う名前でグループを組んで、ディスコ・ダンス大会荒しとしてブイブイ言わせていた。
しかし、今はイギリス人の妻には逃げられ、大切な1人息子とも会うことさえ叶わない。
そんなダメ中年が、ディスコ・ダンス大会の優勝商品「オーストラリア旅行」を息子にプレゼントするため、そして自分自身の人生を取り戻すためにも、かつての仲間と再びディスコ・ダンス大会を目指す。

サタデーナイト・フィーバーの時代に“トラボルタ”と呼ばれた40歳の主人公の、当時そのままのファッションとダンスの振り付けが、可笑しくも哀愁を呼ぶが、当時を知らない世代には新鮮に映るのかも!?

やっぱりフランスのコメディー、時にシニカル、でもちょっとおバカで、そしてホロリ…。

フランスの名優ドバルデューの怪演も見もの!

画面に流れてくるビー・ジース、AWF、ドナ・サマー…もう、たまりません。
座って観ているのが、ホントもったいない(笑)


★★★☆☆

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