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December 18, 2019

詞No.666 ダブリン

閉ざされた冬色の街 

石畳をひとり歩く

どこからか教会の鐘の音

祈りの思い呼びさます

遥か遠くの国へ届けよ

ここはダブリン

霙が止んで 一瞬の虹

 

再会を夢見たけれど 

逢えぬままに時は過ぎる

いつまでも待てないと言うけれど

ただひたすらに 君想う

遥か遠くの国は何処か

ここはダブリン

路面電車に揺れる面影

 

ここはダブリン

夢と現が交差する街

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